CHROME HEARTS「CHプラス セーフティーピン スモール」とは?安全ピンをアクセにする使い方・魅力を解説

さりげないのに、確かな存在感。

CHROME HEARTS「CHプラス セーフティーピン スモール」を“アクセサリー”として楽しむ

安全ピンは本来、服を留めたり、仮止めをしたりするための実用品。
でもCHROME HEARTS(クロムハーツ)が手がけると、それは“道具”ではなく、コーディネートの一部になります。

今回の **「CHプラス セーフティーピン スモール(安全ピン)」**は、派手に主張しすぎないのに、近くで見ると確実に分かるディテール。
さりげない場所に添えるだけで、全体のムードが引き締まるタイプの小物です。


セーフティーピンが“クロムハーツらしく”なる理由

このアイテムの核になるのが、クロムハーツの王道モチーフでもあるCHプラス
小さな面積でも、エッジの立ち方や陰影の出方で、シルバーの立体感がしっかり伝わります。

素材は925シルバー
アクセサリーらしい質感があり、使うほどに表情が変わっていくのも魅力です。
「小物ほど、素材と仕上げの差が出る」と言われる理由が、こういうアイテムには表れやすいです。


使い方の幅が広い:留めるだけじゃない

このセーフティーピンは、いわゆる“安全ピン”の形をベースにしつつ、アクセとしての使い方が想定されています。
代表的なのは以下のようなスタイル。

1)シャツやジャケットのワンポイントに

胸元、襟元、ポケット周りなど、視線が集まりすぎない場所に付けると、自然に馴染みます。
シンプルなシャツほど、こういう一点が効きます。

2)ストールやマフラーの留め具として

冬のストールやマフラーは、ズレやすいのが悩み。
セーフティーピンなら実用性もありつつ、留めた部分がそのままアクセントになります。

3)ピアスとして楽しむ人も

ピン型アイテムは、スタイルの作り方次第でピアス的に使う人もいます。
(耳まわりは負担が出やすいので、体感や安全面を優先しながら試すのがおすすめです)


スモールサイズの良さ:軽さと“つけやすさ”

「スモール」は、存在感を残しつつも負担になりにくいサイズ感がメリット。
日常で使う小物は、派手さよりも「つけやすさ」「邪魔にならない」が結局いちばん大事だったりします。

また、主張が強すぎないぶん、

  • ストリート

  • モード

  • きれいめ
    など、幅広い服装に合わせやすいのもポイントです。


長く使うための注意点(小物だからこそ)

安全ピン型のアクセは使いやすい一方で、日常使いなら少しだけ意識したい点もあります。

  • 生地を傷めない位置に留める(薄手素材は特に注意)

  • 引っ掛けに注意(ニットやストールはループに絡みやすい)

  • 外すときは丁寧に(急ぐと生地を引っ張りやすい)

  • 保管時は擦れを避ける(シルバーは擦れで小傷が入りやすい)

こうした基本を押さえるだけで、使い心地がかなり変わります。


商品情報(スペック)

  • ブランド:CHROME HEARTS(クロムハーツ)

  • 商品名:CHプラス セーフティーピン スモール(安全ピン)

  • 素材:925シルバー

  • 実寸サイズ

    • 全長:31.6mm

    • 内径:18.0mm

    • 幅:8.1mm(モチーフ部分)

    • 厚み:最大5.0mm

  • 付属品

    • 当社発行の保証書

    • クロムハーツオリジナル本革製ポーチ

    • 購入証明書(INVOICE)の写し


まとめ:小物で差がつく“静かな主役”

CHROME HEARTSのセーフティーピンは、目立つためのアイテムというより、
「分かる人には分かる」完成度を、日常に落とし込むための小物です。

シャツやストールのさりげない位置に添えるだけで、
コーデ全体に芯が通る――そんな感覚が好きな方には、特に相性が良いと思います。

 
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